夢が叶う人と、叶わない人の決定的な違いについて

生き方

夢が叶わない人は、未来の自分を思い描けていないのかもしれない


独学から学び直しへ

学校に通い始めました。
これまで独学で続けてきた分野を、きちんと学び直そうと思ったからです。

「基礎から学べば、もっとできるようになるはず」
そう信じて門を叩きました。

けれど、現実は違いました。


好きだったはずなのに、できない

驚くほど、できないのです。

好きだった作業が、嫌いになりそうになるほどに。

努力しているのに結果が出ない。
これは才能がないのか。
まだ努力が足りないのか。
それとも運なのか。


もうひとつの違和感

問い続ける中で、別の感覚に気づきました。

「思い描けない」のです。

この技術を使いこなし、
それを生業にしている自分の姿が。

できないから思い描けない。
それは当然かもしれません。

でも、夢を叶える人は違うのではないかと思いました。


夢が叶う人の共通点

きっと彼らは、
どの段階でも“少し先の自分”をイメージしている。

完璧でなくてもいい。
未熟でもいい。

それでも「その先にいる自分」を信じている。


今の私にできること

私はまだ、はっきりと未来を描けません。

けれど、ひとつだけできることがあります。

今日もやめなかった自分を想像すること。

夢は突然叶うのではなく、
「思い描く勇気」から現実になるのかもしれません。

今、夢が遠く感じている人へ。
あなたは、未来の自分をどこまで想像できていますか。

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