春は出会いのシーズンですね。
これからどんな出会いがあるのだろう…
そんな不安と期待が入り混じる季節。
今回は、学校での一コマ。
最近出会った人のエピソードをお伝えしようと思います。
「なんだろう?」話し方に感じた違和感
「なんだろう?この違和感」
この人の話し方、なんだかひっかかる。
HSP気質の私は、
ちょっとした違和感が気になって仕方ありません💦
そこで、なぜこの人の話し方に違和感を覚えるのか、
私なりに分析してみました。
声量が大きくトーンが一定
声が大きいのは聞き取りやすくてありがたいのですが、
ずっと同じ大きさなのです。
本来、強弱がある方が聞き取りやすく心地よいもの。
逆に、一定の大きな声はノイズのように感じてしまいます。
語尾が強くてひっかかる
そして、語尾が強い。
「~ですけど」の「ど」が強い。
例えば、聞き返すときの
「はぁ?」の「あ」が強い人、いませんか?
あの時、
「ちょっと態度が悪いな」と感じる、あの感覚です。
勝手に始まる妄想ストーリー(笑)
おそらく悪気はなく、ただの話し方の癖なのでしょう。
…と、ここから始まる私の勝手な妄想ドラマ(笑)
きっと彼は、
恥をかかないように
バカにされないように
必死に生きてきたのではなかろうか…
(いや、絶対違うだろう(笑))
まさかの同じグループに…
そんな中、グループワークの授業で
なんとその彼と同じグループに。
課題はうまくできず、
ポンコツな私は足を引っ張るばかり…(-_-;)
結果はというと、
わからない工程もあり、
他のグループに比べて散々な出来に💦
印象がひっくり返った瞬間
責められるかと思いきや…
なんと、慰めてくれるのです!
(もちろん、あの話し方で(笑))
さらに翌日、
わからないまま終わってしまった工程を
ちゃんと調べて教えてくれたのです。
(そこも、しっかりあの話し方で(笑))
…すごくいい人ではないか!!
惜しい、惜しすぎる!!
「惜しい人」は自分かもしれない
「人の振り見て我が振り直せ」
ではないですが、きっと私も
誰かにとっての「惜しい人」なのかもしれません。
大人になると指摘されなくなる
でも、大人になると
なかなか指摘してもらえませんよね。
「言われているうちが花」
とは、よく言ったものだなぁ…と、しみじみ思うのでした。

