HSS型HSEの私、どこかにビューーンで導かれた郡山へ-13年ぶりの再会がくれた勇気-

JR東日本の「どこかにビューーン」で申し込んだ旅。3日以内に行き先が決まると聞いていたのに、まさかの翌日には決定!行き先は——「郡山」HSS型HSEの私は、刺激に敏感なくせに刺激を求めてしまう。この予想外の展開に、心がソワソワ。でもふと、「...
日常

埼玉県は魅力度ランキング最下位? 実は“ちょうど良くて”住みやすい理由

とうとうこの日が来てしまった毎年恒例の「都道府県別 魅力度ランキング」そして今年の結果は――最下位 埼玉県生まれも育ちも埼玉県の私にとって、この結果は他人事ではありません。HSP気質の私は、人の意見に少し敏感。だから「とうとう最下位になって...

HSS型HSEの私が「どこかにビューーン!」で気づいた― 完璧を手放す旅のすすめ ―

旅がしたい。そう思って、JR東日本の「どこかにビューーン!」を開いた。けれど、4つの候補駅を見た瞬間、頭がパンパン。「この駅はクマが出そう」「雪が積もったらどうしよう」「レンタカーを借りても、雪道を走ったことがないし…」行く前から、旅のシミ...
生き方

「鈍感力」に救われなかった私へ——“繊細さ”を封じて生きた日々と、HSPを知って見えた光

18年前「鈍感力」という言葉が流行しました。当時20代後半だった私は「傷つきやすい自分は弱い」「気にしないようにならなきゃ」——そう思い込み、心にフタをした。けれど、その“鈍感力”は私の人生は好転せずむしろ、自分の“繊細さ”を否定しながら生...
友人・知人

HSPが「理解されない」と感じたとき、思い出したいこと

自分が感じたことを素直に相手に伝えると「考えすぎ」「気にしすぎ」そんな言葉を言われるたびに、気分が沈みました。”繊細に感じとる”自分を見せまいと「気にしない自分」を演じてきました。でも、HSPという特性を知り、自己理解が深まるに連れ演じ合わ...
生き方

自己啓発で報われない人たちへ~HSP気質と「引き寄せ難民」の再出発ストーリー~

思い通りにならない—むしろ、望まない人生に進んでいる自分「パワースポット」に行っても「自己啓発本」を読んでも「スピリチュアル」や「波動・運気向上」を学んでもまったく変わらない。まさに【引き寄せ難民】難破船に乗って、約半世紀。私の人生はいまだ...
日常

HSPの特性を理解してもなお探求中。私にとっての「人間関係の距離感」

HSP(HSS型HSE)として生きる中で、人間関係の「ちょうどいい距離感」を探している私。自分の特性を理解してもなお、揺れながら気づいた心の変化を丁寧に綴ります。
日常

「頑張ってるのに報われない」HSPの私が自己否定をやめて出合った言葉

小学生の頃、通学班で登校する朝見送りをしている専業主婦の母親たちを見ては「いいな~私も家に帰りたい」登校する前からずっとそう思っていました。すでにもう疲れていたのかもしれません。五感がフル稼働する、学校という環境や集団生活に馴染めない。同級...
日常

HSPな私の気分はジェットコースター ― 心のアップダウンと上手に付き合う方法 ―

先生から言われた~忘れられないあの一言~忘れられない出来事小学3年生の頃私の言い方が”やさぐれてる”と感じた担任の先生は「ふてくされてんじゃない」と、みんなの前で私を怒った。不意打ちだったので、とにかく驚いた。その後、反省と恥ずかしさが一気...
日常

五感が敏感すぎるHSPの私が見つけた対処法

──視覚と嗅覚との付き合い方──まぶしさで頭が痛くなったり、ちょっとしたニオイで気分が悪くなったり。五感が敏感だと、ただの日常が少し“生きづらく”感じることがあります。私もまさにそのタイプ。HSP(Highly Sensitive Pers...